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大崎タイムス掲載 京セラソーラー設置事例「わが家は発電所」より

屋根と違和感がないのが良い

大崎市古川穂波 S様/4人家族 太陽光発電:6.24kW

 

設置されたきっかけは・・・

大崎タイムス
「わが家は発電所」

 大崎地方の中でも特に発展が著しいこの地で生活しようと、地元の菅原工務店に依頼し、昨年3月に木造2階建て(4LDK)の自宅を新築。太陽光パネルも、同工務店グループ・住まい工房アイムが設置した。

 2011年3月に東日本大震災が発生した際、ご主人のSさんは加美町小野田地区の実家で暮らしていた。被害は比較的軽微だったものの、「停電が長く続き、とても不便だった」と振り返る。太陽光パネル設置は「光熱費が安くなり、環境にも優しいことはもちろんだが、(電力会社から来る電気が)停電した際にも電気を使うことができ便利だと思った」ことが決め手となった。決して安くはない買い物だが、「同僚から『取り付けて損をすることはないよ』と薦められた」ことも設置を後押しした。

 地元工務店や住宅メーカーが多数ある中、菅原工務店を選択したのは「長く地元に根付き、イオン古川店の近くで以前から知っていたから」。内覧会で担当してくれたスタッフは偶然にも小野田地区出身だったといい、意気投合。「土地探しから親身に相談することができた」という。

 

設置後のサポートもしっかり

 

 新築に合わせて設置したのは、京セラ製「サムライブラックスペシャル」。屋根との調和など美しさ重視の京セラソーラーFC限定商品だ。「京セラのことは詳しく知らなかったが、良いメーカーとは聞いていた」。バックシートがパネルと同じ黒色で、一般的なパネルに見られる白いラインがない製品。孝幸さんは「外から見ても、屋根と違和感がないのが良い」と高く評価する。

 

 売電額は月平均約2万円となり、買電額を8,000円程度上回る。日照時間が少ない12月でさえ約1万2,000円売電でき、香里さんや2人の子どもたちが丸一日エアコンを使っても、買電額(約1万7,000円)との差を5,000円程度に抑えることができた。機密性の高い住宅のため「ストーブはほとんど使わず、エアコンだけで済んだ日が多い」と奥様は言う。